HOME > 土地 > 中古マンションの査定方法とは

中古マンションの査定方法とは

2011年12月05日 01時07分

不動産を査定するときには、どのような方法で査定が行われるのでしょうか。不動産の査定方法には、原価法、取引事例比較法、収益還元法などがあるそうです。マンションの査定をするときには、新築マンションの査定であれば原価法、中古マンションの査定をするときには取引事例比較法が適しているとされているそうです。収益還元法は、賃貸の収益の観点で査定をされるので、投資を目的とした不動産物件を査定するときに用いられるのだそうです。中古マンションの査定を行うときに用いられる取引事例比較法とは、査定を依頼した中古マンションとその周辺の査定する中古マンションに類似したマンションの最も新しい売買事例のデータを比較して査定価格を算出するという方法なのだそうです。売買事例マンションと比較する査定評価項目は、日当たりや風通し、眺望などの立地条件や築年数、建物の外観や室内の状況、スーパーや公園など周辺環境、駅や公共施設までの距離などだそうです。中古マンションの査定は、査定評価項目で売買事例マンションと査定する中古マンションの両方を総合評価し、比較して中古マンションの査定価格を算出するのだそうです。取引事例比較法で査定価格を算出する場合は、時間がかかってしまいます。そこで、およそでかまわないので査定価格を知りたいという場合は、不動産業者が机上で算出する簡易査定もあるそうです。また、自分で中古マンションの査定ができるマンション価格情報サービスなどのサービスもあるそうです。