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中古マンション査定してもらっての売却の失敗談

2011年11月24日 19時52分

二人目の子供が生まれ、今まで住んでいたマンションが手狭になりました。実際はまだ手狭というほどでもないのですが、子供が大きくなったら確実に手狭になる。ということで中古マンション査定してもらうことになりました。そのマンションはもともと中古で購入したもので、立地はそこそこ良いと思うのですが、築年数は20年を超えていることもあり、正直どのくらいの金額で売れるのか心配ではありました。


まだ子供も小さくお世辞にも丁寧に使ってるとは言えない我が家が思い通りの金額では売れないだろう、と半ばあきらめ気味で二軒の不動産屋に中古マンション査定をしてもらうことにしました。 素人の私にはわかりませんが、二軒の不動産屋が出した金額はかなり違いがあり、私は高い金額で査定してくれた不動産屋の方で売却をきめました。


二軒とも無料査定とのことだったのですだ、私が話をよく聞いてなかったのか、はたまたその不動産屋が胡散臭いのか。なんと売却を決めなかった方の不動産屋が買い手をみつけてしまったというではありませんか。もう他で売却を決めたと伝えると、解約手数料として数万円必要だということ。失敗したなと感じつつ、そちらの不動産屋で売却する気にもなれず、泣く泣く数万円を支払いました。無料の中古マンション査定は当たり前だと思い、安易に考えていたなと痛感。担当者によく話を聞き注意事項はよく読まなくてはいけません。高い授業料を払ったと思いつつ、いい人生勉強をしたと今では考えています。